M男向け同人AVレーベルの運営「M男の望む世界」
mseka(ジャム氏)はM男性向けの同人AV制作レーベル「M男の望む世界」を運営しているクリエイター。「僕自身が観たいと思うものを形にしていくため」と明言して制作を始めたと書いていて、明確に作り手側の立場でmyfansに出品している珍しいタイプ。投稿本数は37本と、個人系のクリエイターと比べても品揃えの厚みがある。myfansアフィリエイト対応済み・X認証ありでレーベルとしての体裁がしっかりしている。
痴女×M男×同人AV、ほぼ全作品にこの3本セット
タグを見ると痴女・M男・同人AV・個人撮影・男性受け、この5つがほぼ全投稿に付いていて、乳首責め・顔面騎乗・騎乗位も高い出現率。要はM男責めジャンルを純度高く並べる棚として設計されている。芸能人タグが半数近い作品に付いているのが特徴で、これは「あすか様」を中心とした固定シリーズが柱になっているため。ムチ・SM・ハード寄りの回もあれば、着衣・言葉責め主体の回もあり、M男責め内での棚割りが細かい。
「傷が癒える前に、また壊してあげる」あすか様シリーズ
シリーズものが多いレーベルで、個人的に印象に残ったのは「あすか様の調教部屋」シリーズ。特に膝の傷を消毒と称して弄び直していく回や、勃ったらお仕置き・萎えたら強制勃起という矛盾責め無限ループの回など、痴女側のキャラ設計をきっちり作ってから撮っているのがわかる。ワンコイン顔面騎乗みたいに一つのプレイに全振りしたシリーズもあって、責めの棚として使い勝手が良い。M男いじめ系インフルエンサー回みたいな企画モノもあり、シリーズを追う楽しみがある。
サンプルは無料、シリーズ本編はmyfansで
当サイトからサンプル動画を無料視聴できるようにしているので、まずはあすか様の話し方や責めの間合いを確認してみてほしい。M男責めの好みは声のトーンでかなり左右されるジャンルなので、短尺でも判断材料になる。全編はmyfans側(有料)。シリーズものはやはり1本フルの尺で観たときに一番効く作りになっているので、気に入ったキャストがいたらそこから深掘りしていく形が向いている。
